2021年9月6日

「日本に住む一人として、このような提言の罷り通ることのない未来を心から望みます。」


9月3日、新型コロナウイルス感染症対策分科会(尾身茂会長)より【ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るのか?】という提言が出されました。
皆様はもうご存知ですか?

まだご存知ない方は是非下のアドレスよりご一読ください。
時間のある時に、ご家族みんなで、できる限り書かれていることを鮮明にイメージしながら読んでいただきたいと思います。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai7/vaccine_nichijou.pdf


この提言のあまりに利己的な内容に驚きを隠せませんが、特に2ページ目の【ワクチンの効果とその限界】を見る限りでは、若年層が”ワクチン”を打つ利益を見つけることすら難しく、何より『免疫が数ヶ月で徐々に減弱していく『追加接種の議論を進めていく必要がある』“ワクチン”を打つことが前提として考えられていることに寒気を感じました。

ワクチンを打つ・打たないは完全に個人の自由でなければなりません。

しかし【ワクチン・検査パッケージ】なる、『摂取していない人間が一定の制約を受けるという不利益を社会的に甘受』せざるを得ない状況を作り出し、接種の有無による社会の分断を助長するかのようなシステムを推し進めることの真の目的は一体どこにあるのでしょうか?


もしこのまま私たちが何の意思も示さなければ、僅か数ヶ月後にはこの提言通りの日常が間違いなくやってきます。

今一度内容を確認してください。
わからないことがあればそのままにせず調べてください。
私でもわかる範囲ならお答えいたします。


世界を変える一番の近道は自分を変える事です。

目の前で起きている事に関心を持ち、未来のために今できることを。

IMG_5610のコピー

スポンサーサイト



アドスムム 西大路店

京都市下京区のクライミングジム アドスムム西大路店より、ボルダリングの最新情報、ジムのイベントやセールのお知らせから店長の独り言までを随時発信中!

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

検索フォーム